店舗

テイスティングカウンターへのこだわり

【こだわり①】食べ比べ

日本の米で一番美味しいとうたわれる「魚沼産コシヒカリ」。
でも、それって本当でしょうか?
魚沼ではなく、奥阿賀で米を作る越後ファームの負け惜しみではありません。
確かに、総合的に見て魚沼はコシヒカリ栽培に好適地と言えます。
しかし、魚沼と言え、今や市町村合併で地域は広域に広がり、地域差はもとより水田ごとに栽培環境は大きく異なります。
また、生産者にも、専業で早くから独自の有機栽培に挑み、農水省の「匠の技」に認定された、山岸勝さんのような篤農家さんも在れば、兼業で、会社が休みの100日を活用し、自家使用分のみを作ったり、余った米を農協に出す生産者さんも在ります。

例えば魚沼と長岡が幅60cmのあぜ道1本で分かれている地域さえ見られます。
そして、専業・兼業の米農家さんのつくったお米が区別されることなく販売されています。
越後ファームは、産地名だけでお米の良し悪しが判断されてしまうことに矛盾を感じています。
こうした矛盾は全国的に見られます。

越後ファームは、「産地ブランド」に左右される米選びを止め、米を実際に「食べ比べ」していただき、お客様のお好みの米を探しだす米ショップが必要だと考え、『テイスティングカウンター』を開発しました。

【こだわり②】4種類以上の「チルドご飯」を常備

テイスティングカウンターには、「チルドご飯」を常備しています。
これらの「チルドご飯」は、越後ファーム 田んぼネットワークが選別した全国の篤農家の米であり、一人ひとりの篤農家の個性や多種多様な品種特製が持つ個性を余すことなく炊きあげています。

さらに、試食米の食味を表した「ポジショニングマップ」をご用意しています。
今お食べいただいているお米がどのような特徴があるのかを確認しながら、お好きなお米をお確かめいただけます。

【こだわり③】お米選びのアシストをする専門者

テイスティングカウンターには、お客様のお米選びをサポートする専門販売員が常駐しております。
また、越後ファームにはお米に関する有資格者が多く在籍しております。

 

  • 農林水産省指定期間・米ネットワーク新潟認定「農産物民間検査員」
  • 社団法人日本炊飯協会認定「ごはんソムリエ」
  • 日本米穀小売商業組合連合会認定「お米マイスター」
  • 米食味鑑定士協会認定「米食味鑑定士」「調理炊飯鑑定士」

 

越後ファームは、これら専門の有資格者を育成し、資格保持者の知識を全社員で共有化しています。